セミナー・研修会

1.OECCセミナー
海外環境協力や地球環境問題について広くご理解いただくことを目的に開催しています。
2.OECC研修会
主にOECC会員を対象に、海外環境協力に関する専門性を深めることを目的に開催しています。

今後の予定

第6回廃コン協/OECC合同セミナー 2017年2月22日(水)13:30-16:40詳細はこちら

対象 一般
テーマ 海外における我が国のWaste-to-Energy(廃棄物焼却発電)技術~事例と展望~
概要  現在の都市廃棄物管理は、Waste-to-Energy技術が世界的に趨勢の技術になってきており、衛生的な廃棄物処理を達成すると同時に、廃棄物からエネルギーを回収することが世界各国で望まれている。我が国では、1960年代の早い段階から、廃棄物焼却技術を導入し、発展させてきており、廃棄物焼却発電技術を成熟させてきた。日本の廃棄物関係団体は、諸外国においても日本の廃棄物発電技術は効果的な技術であるとの認識の下、現在までに官民が協働して、様々な施策を発信しているところである。
 しかしながら、東南アジアをはじめとする諸外国においては、我が国の廃棄物焼却発電技術は数例の導入例しかなく、自動車関連産業などの日本発信の技術移転の成功例とは程遠い現実がある。
 関係者のこれまでの取組みを紹介しつつ、日本発信のWaste-to-Energy技術が海外で飛躍的に発展していくためのポイントや今後の展望などを考える場となることを期待し、セミナーを開催します。

OECC研修会 2017年2月3日(金)13:00-15:00詳細はこちら

対象 会員限定
テーマ COP報告会「生物多様性条約(COP13)と日本政府の取組み/気候変動枠組条約(COP22)におけるJCM最新動向」
概要  第13回生物多様性条約締約国会議(COP13)が、メキシコ・カンクンにおいて12月4日~17日の日程で開催され、戦略計画2011-2020の実施と愛知目標の達成を強化するための更なる戦略的行動の採択に向け、モニタリングの強化、認証スキームの活用、普及啓発のためのコミュニケ―ションの実施、生物多様性の価値の評価ツールの活用等のアジェンダを議論しています。
 また、第22回気候変動枠組条約締約国会議(COP22)も、11月18日に会期を無事終了し、パリ協定の具現化に向けた各国の行動、取り組みが報告されました。
 この度、環境省担当官をお迎えし、COP13と日本政府の取組み、及びCOP22におけるJCMの最新動向についてご紹介いただきます。

過去のセミナー・研修会

第34回OECC海外環境協力セミナー 2016年10月26日(水)13:30-17:00詳細はこちら

対象 一般
テーマ 水銀に関する水俣条約と我が国の国際貢献
概要  人の健康や環境への影響が懸念される水銀について、我が国は平成28年2月に「水銀に関する水俣条約」を締結、その担保法令等により、国内対策を着実に推進するとともに、過去の経験と教訓を活かし、関係機関等と連携して積極的に国際協力を推進していくこととしています。
 水銀対策は、国内における水銀の使用、排出、廃棄等、ライフサイクル全体にわたっており、現在水銀汚染防止法に基づく国内計画の作成が進められています。また、「MOYAIイニシアティブ」と冠した途上国支援等が進められており、その一環として’水銀マイナス’プログラム(MINAS)を発信し途上国の条約実施に向けた取り組みを支援しています。
 水俣条約3周年の機会をとらえ、水銀に係る国内対策の最新状況を紹介し理解を深めるとともに、今後の開発途上国における水銀対策の支援の促進の一助となることを目的にセミナーを開催いたします。

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途上国政府関係者向けのガイドブック(第3版)。
国内における適切な緩和行動(NAMAs)策定に関する事例を紹介しています。
NAMAガイドブック
途上国政府関係者向けのガイドブック(第2版)。
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OECCが環境省委託事業で作成した、途上国政府関係者向けのガイドブック(初版)。
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