セミナー・研修会

1.OECCセミナー
海外環境協力や地球環境問題について広くご理解いただくことを目的に開催しています。
2.OECC研修会
主にOECC会員を対象に、海外環境協力に関する専門性を深めることを目的に開催しています。

平成21年度の活動

第22回OECCセミナー 1月18日(月)13:30-17:00配布資料はこちら

対象 一般
テーマ 生物多様性保全に係る国内外の取組みと戦略 --- 温暖化の次に来る国際的潮流 ---
概要 2010年10月、生物多様性条約締約国会議(COP10)が名古屋で開催されます。締約国である日本は、国内の生態系保全に責任を持つと同時に、国際社会に対しても生物多様性保全に向けた約束を果たしていくことになります。では、生物多様性とはどのような概念でしょうか。なぜ今産業界が取組みを始めているのでしょうか。生物多様性の定義、COP10の概要に加え、重要な役割を担う企業の取組み動向や、ホスト国となる日本政府が国際社会に提案する内容、さらには締約国会議を経て、我が国の自然環境保全施策がどのような局面を迎えるのか。条約が内包する「自然保護」と「経済性」という2つの側面に焦点をあて、具体的な取組みと合わせて様々な観点から議論するセミナーを開催します。
会場 メルパルク東京 6F 「ラ・ルュミエール」

第3回OECC研修会 10月28日(水)15:00-17:30配布資料はこちら

対象 会員中心(一般の方も参加できます。)
テーマ 環境社会配慮を巡る国内外の動向について
概要 環境アセスメント分野において最も権威のある国際影響評価学会(IAIA)の第29 回年次大会が、2009年5月にガーナ共和国アクラで開催されました。OECCでは、過去 19年間(独)国際協力機構(JICA)集団研修「環境影響評価コース」を受託、実施して おり、同分野の最新情報収集を目的に職員を派遣しました。 この度、IAIA会長をはじめ、新JICA環境社会配慮ガイドラインに係る有識者委員会の 座長等の要職を歴任されている原科幸彦教授(東京工業大学大学院)をお招きし、 IAIA学会の報告に加え、環境社会配慮を巡る国内外の最近の動向をテーマに研修会を 開催いたします。

第2回OECC研修会 10月7日(水)15:30-17:30配布資料はこちら

対象 会員中心
テーマ CDMの現状と今後の展開―バイオマスを中心に
概要 京都議定書が定めた第1約束期間は、昨年2008年から2012年までとなっており、現在2013年以降の枠組みについての国際交渉が行われています。日本の数値目標を達成する一手段として、CDM、JI等の京都メカニズムの活用がなされていますが、その現状把握と評価が求められるところです。特にバイオマス分野のCDMでは、途上国の相手企業(カウンターパート)の知見・理解不足、手続の煩雑さやクレジット価格の不透明さ等から、プロジェクト化を見送っているケースも多々あるのが実情です。
こうした背景を踏まえ、パシフィックコンサルタンツ(株)地球環境部の山田和人氏を講師にお迎えし、バイオマス分野のGood Practiceを基に、CDMの事業展開のノウハウの蓄積に貢献することを目的としています。

第21回OECCセミナー 6月30日(火)13:30-配布資料はこちら

対象 一般
テーマ 世界の水環境保全に果たす日本の役割と今後の課題
概要 「21世紀は水の世紀」とよく言われます。なかでも安全な水の供給と衛生施設の普及は、発展途上国において切実な課題です。一方で、水ビジネスを巨大市場と捕らえた世界規模のビジネス競争が始まっており、我が国でも、産官学による「水の安全保障戦略機構」や異業種コンソーシアム「海外水循環システム協議会」等が次々と発足しています。「水」を取り巻く世界及び我が国の状況が大きく変わる中で、水の供給、衛生施設、それらと密接な関係を持つ環境問題と途上国支援、またそれらに伴う課題をテーマにセミナーを開催いたします。
会場 メルパルク東京 3F 「牡丹」

第1回OECC研修会 5月20日(水)15:30-

対象 会員中心
テーマ 開発途上国における気候変動への適応と開発協力
講師 (独)国際協力機構 国際協力専門員 川西 正人 氏
概要 IPCC第4次評価報告書は、「気候システムの温暖化は疑う余地がない」と断定するとともに、「もっとも厳しい緩和努力をもってしても、今後数十年間の、気候変動の更なる影響を回避することができない」とし、適応策が不可欠であると述べた。
本セミナーでは、影響がより深刻化すると見られる開発途上国に焦点を当て、特に、開発途上国が適応策を行うにあたっての課題、及び適応と開発の関連について、JICAの取組事例などを紹介しつつ考える。

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