セミナー・研修会

1.OECCセミナー
海外環境協力や地球環境問題について広くご理解いただくことを目的に開催しています。
2.OECC研修会
主にOECC会員を対象に、海外環境協力に関する専門性を深めることを目的に開催しています。

平成24年度の活動

案件形成に向けた準備調査 若手参加団員(研究者)募集

対象 会員限定
概要 (社)海外環境協力センター(OECC)技術部会では、2010年度にSATOYAMAイニシアティブに基づく「ラオスにおけるSATOビレッジ構想」を策定し、2011年度からラオス国立大学農業学部の協力を得て「ラオス・シェンクワン県ドンカム村における住民参加型の持続可能な農業・天然資源管理プロジェクト*」を実施してきました。今年度は、同プロジェクトの評価結果に基づくフォローアップ活動を行っています。
今般、現地でのこうした取組をさらに効果的に推進するため、ラオス・シェンクワン県に準備調査団を派遣し、現地のニーズを把握するとともにプロファイリングを実施することになりました。
つきましては、これまでの調査と同様にOECC会員各社の若手職員の方にも本準備調査団にご参加をいただきたく、下記の通りご案内いたします。会員皆様におかれましては、是非ともこの機会をご活用くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

* 中間モニタリング調査及び終了時調査報告書については、OECCホームページに掲載されています(http://www.oecc.or.jp/contents/research.html)。
資料 PDF案件形成に向けた準備調査(ラオス・シェンクワン県) 案内文書

第2回廃コン協/OECC合同セミナー 2013年1月23日(水)13:30-16:50

対象 一般
テーマ 災害廃棄物対策--日本の貢献
概要 我が国は2011年3月の東日本大震災において通常では想定できないような大規模な災害が発生し、復興に当たってはなによりもその廃棄物の迅速な処理が最優先の課題となった。現在、被災した各地において処理事業が進行中であるが、大規模な処理量と限られた時間、資金、マンパワーという制約の中で、われわれは平常時の対応とは異なる対応方策や課題について多くの経験をした。
災害頻発という国土条件の中で社会経済活動を行っているわが国では、行政、コンサルタント及び関係の産業界において、このようにまれな現象に遭遇し、対応技術経験を共有しており、将来発生することが危倶される海外の災害に対して役立てることは国際貢献を進めていくうえで重要な課題である。このような技術は、海外のコンサルタントにはできない我が国コンサルタントの差別化した技術の一つであるといえる。
今回のセミナーでは、東日本で経験した災害廃棄物処理の技術的特徴や課題と海外の災害廃棄物処理に関する事例報告をいただき、それぞれ特徴と相違を把握することで、今後、我が国の技術をアジアで展開する場合の課題や適用上の留意事項を議論する。
資料 PDF開催案内 案内文書
PDFJICA地球環境部環境管理第1課 課長 野田 英夫氏 発表資料

第2回OECC研修会 2013年1月18日(金)10:00-12:00

対象 会員/一般
テーマ COP18(カタール・ドーハ)報告会
概要 11月26日~12月7日、国連気候変動枠組条約第18回締約国会議COP18がカタール・ドーハで開催されます。2020年以降の新しいルール作りや、開発途上国における緩和行動、技術移転、新たな市場メカニズム等の具体的な温暖化対策について議論する予定です。
温暖化政策に係る国際協力事業を推進してきた海外環境協力センターは、COP18においても、日本の取組に係る情報発信や国際的議論の動向に係る情報収集のほか、環境省・JICA・ベトナム政府等との共催の下、サイドイベントを開催する予定です。
つきましては、担当職員によるCOP18報告会を開催いたしますのでご案内いたします。COP18における国際交渉の動向及び成果等を知る機会として、会員皆様の業務や理解の一助になれば幸いです。
資料 PDF案内文書
PDFOECC 主席研究員 加藤 真 発表資料
PDFOECC 研究員 佐藤 瑞西 発表資料

OECC会員交流会 2013年1月10日(木)15:30- 

対象 会員 
概要 会員の自然環境分野における活動紹介
いであ(株)「サンゴ礁の再生と創造」を中心に
(株)環境総合テクノス「熱帯沿岸荒廃地の修復および住民の生活向上を目指したニッパヤシ植林」を中心に
資料 PDF開催案内 案内文書

第27回OECCセミナー 2012年10月30日(火)13:30-17:00詳細はこちら

対象 一般
テーマ 中小企業(環境)の海外事業展開に対する公的機関の支援 その2
概要 2011年1月に閣議決定された「新成長戦略実現2011」に呼応し、様々な公的機関が民間企業の海外事業展開を後押ししています。この度、外務省もODAを活用した中小企業の海外事業展開支援事業を立ち上げ、優れた製品・技術等を有する中小企業と、海外事業展開に関するノウハウや知見を有するコンサルタントの手を組ませ、途上国の開発課題の解決と中小企業の国際競争力強化という2つの効果を得ようとしています。
今回のOECCセミナーでは、前回に引き続き中小環境企業の海外事業展開について、外務省やJICAの新たな支援スキームを紹介してもらうとともに、中小企業の国際展開を長年推進してきた東京商工会議所もお招きして、中小企業の海外事業展開に必要な支援内容や同会議所が提供している海外展開における経営面のサポート等について紹介していただきます。
資料

第1回OECC研修会 2012年7月6日(金)15:00-17:00

対象 会員限定
テーマ 開発途上国中堅行政官との意見交換会(廃棄物・3R分野)
概要 開発途上国の多くは、人口増や産業化に伴う廃棄物の増加、不適正処理に伴う衛生問題や公害問題の解決ニーズに直面しています。この高いニーズに応えるべく、JICA及び日本環境衛生センター(以下、JESC。OECC会員)は、昭和44年から集団研修を実施し対応してきました。
この度、JICA及びJESCの協力を得て、集団研修「廃棄物総合管理及び3R」に参加する研修生とOECC会員との意見交換会の場を設定いたしました。開発途上国の行政官から直接現状を聞く良い機会ですので、多くの会員の参加をお待ちしております。
資料 PDF開催案内 案内文書

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