セミナー・研修会

1.OECCセミナー
海外環境協力や地球環境問題について広くご理解いただくことを目的に開催しています。
2.OECC研修会
主にOECC会員を対象に、海外環境協力に関する専門性を深めることを目的に開催しています。

平成26年度の活動

第31回OECCセミナー 2015年3月12日(木)13:30-16:40

対象 一般
テーマ 第4回廃コン協/OECC合同セミナー 廃棄物分野の国際協力
概要 急激な経済成長、都市化、工業化による廃棄物排出量の増大や質の変化、また、廃棄物管理制度や処理技術の未整備等、発展途上国もまた深刻な廃棄物問題に直面しています。一方で、新興国などでは、焼却といった中間処理技術や3R制度の導入に向けた取り組みも始まっています。
日本は、様々なODAの支援スキームを用いながら、JICAを中心に発展途上国の廃棄物管理向上に向けて支援を続けてきました。また、昨年、JICAは「廃棄物管理分野の国際協力への取り組み」、いわゆるポジションペーパーを改訂し、様々な視点での取り組みやモデル構築を図ってきています。
この度、この改訂JICAポジションペーパーの紹介に加えて、いくつかの事例を取り上げ、これからの廃棄物分野の国際協力の在り方を考えるセミナーを、下記のとおり開催いたします。皆様のご参加をよろしくお願いします。
資料 PDFプログラム
PDF発表資料 『JICA廃棄物管理ポジションペーパーの改訂について』
   (独)国際協力機構(JICA)地球環境部環境管理グループ 課長 柴田 和直 氏、
   調査役 奥村 憲 氏
PDF発表資料 『北九州市の事例から』
   北九州市環境局環境国際戦略室 室長 櫃本 礼二 氏
PDF発表資料 『モザンビーク国マプト市における持続可能な3R活動推進プロジェクト』
   日本工営㈱環境事業部地域整備部 課長 副田 俊吾 氏
PDF配布資料 『南スーダンにおける廃棄物収集改善活動とキャパシティディベロップメントの
   成果』

   八千代エンジニヤリング㈱国際事業部都市環境部 参与 石井 明男 氏

第3回OECC研修会 2015年2月6日(金)10:00-12:00

対象 会員
テーマ 平成27年度国際環境協力 予算説明会(環境省、ADB、JICA)
概要 平成27年度の国際環境協力に係る予算方針について、環境省、JICAから地球環境部の担当官をお呼びして予算(概算要求)の説明をしてもらう機会を設けました。また、アジア開発銀行駐日代表事務所から、案件組成、調達情報、環境関連業務等についてご説明いただけることになりました。
質問、あるいは説明に際して具体的な要望等があれば、事前に講師に連絡いたします。
皆様の参加をお待ち申し上げております。
資料 PDFプログラム
PDF発表資料 環境省 「平成27年度国際環境協力に係る予算説明」
   環境省地球環境局国際連携課国際協力室 室長 木野 修宏 氏
PDF発表資料 アジア開発銀行 「案件組成、調達情報、環境関連業務等について」
   アジア開発銀行駐日代表事務所 次席 前 利正 氏
PDF発表資料 (独)国際協力機構地球環境部 「平成27年度事業の方向性(仮題)」
   (独)国際協力機構地球環境部 次長 木藤 耕一 氏

第2回OECC研修会 2014年12月17日(水)13:30-15:20

対象 会員
テーマ COP20(ペルー・リマ)報告会
概要 2014年12月1日~12日、国連気候変動枠組条約第20回締約国会議(COP20)がペルー・リマで開催され、先進国・開発途上国における緩和行動、開発途上国への支援等に関する新たな国際枠組みの形成について議論する予定です。
日本政府は、気候変動緩和のための取組として、開発途上国への優れた低炭素技術等の普及を促進する二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism)を積極的に進めています。
温暖化政策に係る国際協力事業を推進してきた海外環境協力センターは、COP20においても、日本の取組に係る情報発信や国際的議論の動向に係る情報収集のほか、環境省・(独)国立環境研究所・(公財)地球環境センター・(公財)地球環境戦略研究機関等との共催の下、サイドイベントを開催する予定です。今回は、OECC担当職員による定例報告会に加え、環境省担当官をお迎えし、JCMの最新動向についてもご紹介いただく予定です。皆様のご参加をお待ちしております。
資料 PDF開催案内
PDF発表資料 『JCMの最新動向』
   環境省地球環境局温暖化対策課市場メカニズム室 鳥居 直樹 氏
PDF発表資料 『COP20報告』
   OECC業務第一部長兼主席研究員 加藤 真

第30回OECC海外環境協力セミナー 2014年10月17日(金)13:30-16:10詳細はこちら

対象 一般
テーマ MDGsからSDGsへ(ポスト2015に向けた環境・開発・援助を巡る国際議論の動向)
概要 2012年6月にブラジルで開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)において、SDGs(持続可能な開発目標)の設定が合意されました。これは、途上国の貧困の撲滅とミニマムな社会条件の確保を目指して2000年の国連サミットで合意されたMDGs(ミレニアム開発目標)が2015年に達成目標年を迎えることから、このMDGsに代えて、ポスト2015年の持続的な開発の達成に向けての国際社会の新たな共通目標に合意しようとするものです。
MDGsが開発途上国を対象とした枠組みであったことに対し、SDGsは、先進国・途上国すべての国を対象とする普遍的な目標を設定することを目指しており、その合意には数々の困難が予想されます。これまで、国連のオープンワーキンググループ(OWG)を舞台に、国連総会に提出される案文の策定をめぐって活発な議論が交わされてきましたが、この9月からはこの原案をもとに来年末の合意を目指していよいよ国連総会の場において議論が開始されます。
この度、様々な専門家をお呼びして、1992年のリオサミットで合意されたAgenda 21から2000年のMDGs, さらには2015年中の合意を目指すSDGsへと至る経緯、日本政府のコミットメント、先進国も含めた各分野をめぐる議論、また国際NGOの視点等について紹介し、ポスト2015年に向けた環境・開発・援助を巡る国際議論の動向について考えるセミナーを開催いたします。
資料 PDFプログラム
PDF発表資料 『最近の持続可能な開発をめぐる国際議論の動向と環境省の取組み』
   環境省地球環境局国際連携課 地球環境情報分析官 松本 公男 氏
PDF発表資料 『持続可能な開発目標とガバナンス』
   東京工業大学大学院 社会理工学研究科 准教授 蟹江 憲史 氏
PDF発表資料 『SDGsにおける持続可能な消費と生産(SCP)』
   IGES 持続可能な消費と生産領域(SCP) 領域長 堀田 康彦 氏
PDF発表資料 『SDGs/ポストMDGsと環境/開発NGOs』
   「環境・持続社会」研究センター  理事  足立 治郎 氏

第1回OECC研修会 2014年9月30日(火)15:30-17:00

対象 会員限定
テーマ インドネシア国環境省環境アドバイザー 帰国報告会
概要 インドネシアは、日本との環境協力の歴史が古く、現在においても最も活発な国の一つです。多くの会員の皆様も様々なプロジェクトを実施してきた実績をお持ちのことと思います。
この度、日本国環境省からインドネシア国に環境分野政策アドバイザーとして派遣されていた筒井誠二氏(現環境省水・大気環境局除染渉外広報室)帰国に際し、報告会を下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。
同報告会には、次期派遣予定の塚田源一郎氏も参加いたします。政策アドバイザーの任務・業務をはじめ、インドネシア環境を巡る最新の動向を知る良い機会として、あるいは今後のイ国におけるビジネスネットワーク拡大にも資する良い機会ですので、ぜひご参加ください。
資料 PDF開催案内

OECCからのメッセージ

OECC事業案内

OECC会報 電子ブック

会員交流ひろば

Powered by OECC

  • 新メカニズム情報プラットフォーム
  • 京都メカニズム情報プラットホーム
NAMAガイドブック
途上国政府関係者向けのガイドブック(第3版)。
国内における適切な緩和行動(NAMAs)策定に関する事例を紹介しています。
NAMAガイドブック
途上国政府関係者向けのガイドブック(第2版)。
NAMAガイドブック
OECCが環境省委託事業で作成した、途上国政府関係者向けのガイドブック(初版)。
エコアクション21
環境活動レポート
熱中症予防 声かけプロジェクト
OECCは熱中症予防 声かけ
プロジェクトの賛同会員です
経済センサス‐活動調査キャンペーン